招待選手

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市橋 有里さん
中学卒業後の1993年に上京。「トップレベルの長距離ランナー育成」を目的に誕生した陸連直轄のランニングクラブで、本格的トレーニングを開始。
1999年、世界選手権セビリア大会で銀メダルを獲得。
世界大会のマラソン種目では、史上最年少のメダリストとなった。
翌年の2000年シドニーオリンピックに出場するなど日本女子マラソン界を牽引し、東京マラソン2007で現役を引退。
現在はランニングアドバイザーとして、マラソン大会のゲストや陸上教室などを行う傍ら、ラジオパーソナリティやモデルとして女性誌に取り上げられるなど、メディアにも数多く出演。
また現役時代から培ってきた得意な料理の腕前を生かし、企業や自治体とタイアップしてレシピを作成するなど、新たなライフワークを開拓している。
弘山晴美さん
オリンピック3大会連続出場、世界陸上4大会出場3種目入賞。日本女子長距離界の第一線で、世界へ挑戦し続けた名ランナー。
1968年9月2日、徳島県鳴門市生まれ。1500m、3000m、5000mの3種目で同時に日本記録を保持していたことがあり、“トラックの女王”と呼ばれた。トラック競技でオリンピック3大会連続出場は日本人女子唯一で、世界陸上は4回出場しマラソンを含む3種目で入賞を果たしている。
レース展開のあや、選考のあやなどの不運もあって、マラソンでのオリンピック出場はならなかったが、夫であり監督である弘山勉氏との二人三脚でチャレンジする姿と、レースで見せた粘りの走りが強い印象を残した名長距離ランナー。
2009年3月の東京マラソンを最後に第一線を退き、現在は講演活動・市民マラソンでのゲスト出走・ランニングクリニックなどで自身の経験を後進に伝えている。

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